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放任主義の子育てのメリットやデメリット10選

放任主義の子育てのメリットやデメリット10選 | 恋のミカタ

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放任主義の子育てのメリットやデメリット10選

放任主義の子育てのメリットやデメリットを10選まとめました。

  • 子供の意思を尊重する
  • 過保護や過干渉に比べて労力が必要
  • 子供の成熟度や性格を把握することが大事
  • 放任主義と叱らない子育ては違う
  • 叱らない子育ての意味をはき違えている
  • 信頼関係がしっかりできる
  • 子供の自主性をのばすことができる
  • 周囲から甘い親だと思われる
  • 子供が叱られた時に驚く
  • 野放しとの違い

1. 子供の意思を尊重する

子供の意思を尊重する

放任主義の子育ては、子供の意思を尊重することで、自立心を養い、可能性を広げ、個性を伸ばすことができます。

ただ、これは、自己をコントロールする術が身についているからこそ行えることで、それが身についていない状態で自由にさせていると、自制心がなく、欲求をコントロールすることができない大人になってしまう危険性があります。

2. 過保護や過干渉に比べて労力が必要

過保護や過干渉に比べて労力が必要

放任主義の子育ては、一見放置しているだけだから、過保護や過干渉よりも楽だと思われがちですが、実は親は何十倍もの精神力や労力が必要となります。

これは、子供はなにを考えて、どうやって行動すれば良いかということがわかっていません。 これを手や口を出さずに、見守っていく必要があり、失敗をしたり、子供の行動に不安を覚えても、じっと我慢しなくてはいけません。

過保護や過干渉のように、手取り足取り親が指示を出した方が簡単ですが、放任主義は、子供の意思を尊重しますから、何事にも時間がかかり、親の思い通りにはなりませんから、精神力も必要となります。

3. 子供の成熟度や性格を把握することが大事

子供の成熟度や性格を把握することが大事

放任主義の子育てを実践する際には、自分の子供の成熟度や性格をしっかりと把握しておく必要があります。 子供にもいろんな性格があり、どこまで自主性を伸ばせるかは個人差があります。

兄弟が放任主義で問題なく育ったからといって、下の子供が全く同じ教育でのびのびと育つとは限りません。 そのため、その子にあった育て方を選ぶことが大切です。

4. 放任主義と叱らない子育ては違う

放任主義と叱らない子育ては違う

最近は、放任主義だからといって、自分の子供が友達をいじめていても、注意しなかったり、子供がなにをしても、ゆるしてしまう叱らない子育てをしている親がいます。

ただ、子供を野放しにして、好き勝手にさせることは、正しい放任主義ではなく、幼い頃に、なにが良いことか、なにが悪いことなのかをきちんと教えることが大切です。 そういった善悪をしらないまま叱られずに育ってきた子供というのは、大人になってから平気で人に迷惑をかけるようになってしまいますから、幼い頃にきちんとマナーや常識を教えることが大切です。

最近は、そういったところを間違って、放任主義なのできちんとしつけをせず、叱ることができない親になってしまったり、自分の子供を他人に叱られた時に、モンスターになってしまうことになります。 子供を暴力や怒鳴りつけて恐怖で縛る教育は間違っていますが、上手に子供をしかることは、親としての責任です。

5. 叱らない子育ての意味をはき違えている

叱らない子育ての意味をはき違えている

最近は、叱らない子育てという言葉をよく耳にするようになりましたが、多くの親は、この意味をはき違えているのではないでしょうか。 叱らない子育てといっても、決して何でもかんでも叱らないというわけではなく、

  • 叱る前に子供の考えや気持ちに耳を傾けたり
  • 頭ごなしにしかりつけない
  • 人格否定をしない
  • だめなことをよく言い聞かせる

こういったことが叱らない子育てであって、人に迷惑になるようなことや、友達に危険を及ぼすようなことをしたときには、きちんと叱る必要があります。

最近は、うちは放任主義で叱らない子育てをしているからといって、なにをしても叱らない親がいますが、こういった親に育てられた子供は、友人関係をうまくいかなくなったり、わがまま放題に育ってしまう可能性が高くなってしまいます。

6. 信頼関係がしっかりできる

信頼関係がしっかりできる

放任主義の子育てでは、頭ごなしに子供を叱ることはしません。 注意する場合には、子供が理解できるように言い聞かせますから、親子の信頼関係をより強くすることができます。

7. 子供の自主性をのばすことができる

子供の自主性をのばすことができる

放任主義の子育ては、子供にわかるように理由を付けて言い聞かせますから、徐々に親は口出ししなくても理解できるようになり、自分で考えて行動することができるようになります。 こうすることで、良いことと悪いこととの区別が早くからきちんとつくようになります。

8. 周囲から甘い親だと思われる

周囲から甘い親だと思われる

放任主義の子育てを行う際につきものなのが、周囲から甘い親だと思われるということがあげられます。 特に、自分の母親や父親世代から見ると、きちんと子育てをしていないように見られ、きつい一言を言われるケースも少なくありませんし、周囲からは、子供をほったらかしにしてかわいそうなどと言われることもあります。

ただ、もちろん、ほかの子に迷惑をかけた場合などには、きちんと親がフォローするなど、なにもかも子供の自主性に任せるのは、放任主義とは異なりネグレクトとなりますから、注意しましょう。

9. 子供が叱られた時に驚く

子供が叱られた時に驚く

放任主義で、普段子供を叱ることがない場合、突然自分の子供がほかの大人に叱られてしまい、びっくりしてしまう人もします。

もちろん、正しい放任主義をしている親であれば、ここで相手の大人に反論することはなく、叱ってくれたことに感謝をするのが普通ですが、中にはモンスターになってしまう場合もありますから、きちんと子供にも善悪を教えておくことが、放任主義を行う前提となります。

10. 野放しとの違い

放任主義は、子供の自主性を育てる子育てですが、しつけをせずに放置しているのはただの野放しです。

放任主義の子育てのメリットやデメリットを10選まとめました。


子供の意思を尊重する

放任主義の子育ては、子供の意思を尊重することで、自立心を養い、可能性を広げ、個性を伸ばすことができます。

ただ、これは、自己をコントロールする術が身についているからこそ行えることで、それが身についていない状態で自由にさせていると、自制心がなく、欲求をコントロールすることができない大人になってしまう危険性があります。

過保護や過干渉に比べて労力が必要

放任主義の子育ては、一見放置しているだけだから、過保護や過干渉よりも楽だと思われがちですが、実は親は何十倍もの精神力や労力が必要となります。

これは、子供はなにを考えて、どうやって行動すれば良いかということがわかっていません。 これを手や口を出さずに、見守っていく必要があり、失敗をしたり、子供の行動に不安を覚えても、じっと我慢しなくてはいけません。

過保護や過干渉のように、手取り足取り親が指示を出した方が簡単ですが、放任主義は、子供の意思を尊重しますから、何事にも時間がかかり、親の思い通りにはなりませんから、精神力も必要となります。

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