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昭和系男性の特徴

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昭和系男性の特徴

昭和系男性に共通する10の特徴をまとめました。



  • 3割くらい話したら全部伝わると思ってる。
  • タバコを吸う男がかっこいいと思ってる。
  • デートの時に、さっさと前を歩く。
  • サプライズでプレゼントなんてしない。
  • 失敗しても落ち込まない。
  • SNSとか興味ない。
  • 男が偉いと思ってる。
  • 基本的に身勝手。
  • 懐が広い。
  • 忍耐力がすごい。

1. 3割くらい話したら全部伝わると思ってる。

3割くらい話したら全部伝わると思ってる。

もう少し分かりやすく話せばいいのに、なんだか不器用で言葉が足りません。

後は雰囲気で読み取れ!という背中を見せて本人は満足しているところがあります。

何かを実行するとき、どうするのかの説明よりも、ついつい夢を語り始めてしまうのも、要点から外れてしまう原因なのでしょうか。

こういう昭和系男性が年齢を重ねていくと、「アレをアレしてくれ」という訳のわからない指示を出したりするので少々厄介です。

2. タバコを吸う男がかっこいいと思ってる。

タバコを吸う男がかっこいいと思ってる。

健康のことなんて気にしないのが昭和系です。

もちろん、周りのこともあまり気にしていません。

タバコをふかしている自分が、この上なくかっこいいとまだ本気で思っているのです。

「俺達のたばこ税でも、日本の経済を支えているんだ」と、何か誇りをもっています。

でもそういう昭和系男性も、世の中の喫煙場所の減少により、かっこよさを披露する場所が少なくなってきました。

今後の喫煙昭和系男性に注目です。

3. デートの時に、さっさと前を歩く。

デートの時に、さっさと前を歩く。

女は3歩下がって・・・、基本的に女性をリードしてくれる昭和系男性ですが、デートの時にもお構いなしに前をさっさと歩きます。

人前で手を繋ぐなんて考えていませんから、当然隣には並ばないのですね。

もしかすると、恥ずかしがっているだけかもしれませんが、たまには振り返って手を差し伸べてほしいものです。

でも、デート中に迷ったりしても動じませんし、食事にお店に入っても悩むことなく気持ちよくオーダーをかけます。

そういう男らしさを考えれば、トータルで昭和系男性とのデートは楽しいものです。

4. サプライズでプレゼントなんてしない。

サプライズでプレゼントなんてしない。

不器用な昭和系男性は、誕生日プレゼントを渡すのも苦手です。

ましてや、サプライズなんて面倒で恥ずかしいことなんてできるわけがありませんよね。

お店で女性店員さんに聞くのもしたくないから、「はい、これで好きなものでも買って」と現金を渡す男子もいるそうです。

平気で彼女の誕生日に祝わない人もいますが、単純に初めから誕生日に記念感を抱いていないからで悪気はありません。

昭和系男性とお付き合いする女性は、上手におねだりするとお互いが気持ちよく過ごせるのかもしれませんね。

5. 失敗しても落ち込まない。

失敗しても落ち込まない。

性格上は、とても前向きな人が多いのが昭和系男性の特徴の一つです。

失敗しても次があるとか、失敗の基は成功の基なんていう精神が初めから備わっているんだから不思議です。

上司やパートナーだったら、とっても心強いですよね。

6. SNSとか興味ない。

SNSとか興味ない。

SNSで顏を合わせず会話できたり、そういったネット上のコミュニケーションよりも、直接対話をしたいのが昭和系男性です。

こちらがメールをしても、折り返しは電話というのが当たり前で、落ち込んでいる人を励ますのも顔を合わせるのが大切だと思っています。

コミュニケーションは飲みニュケーションなんていって、熱く語り合ってお酒を交わすのが幸せな時間だと感じる人が多いようです。

7. 男が偉いと思ってる。

男が偉いと思ってる。

やっかいなことに、男は女より勝ると思っています。

確かに男性の方が力は強いし体力はあるのかもしれませんが、現代社会のいろいろな場面でそうとも限りませんよね。

職場でもお茶は女性社員が入れるもの、家庭で家事は妻がするものと思っています。

しかし、実はそういう男性がいるから、時に女性は弱い生き物として守ってもらえるのかもしれませんね。

8. 基本的に身勝手。

基本的に身勝手。

周囲に同意を求めたりしないのが昭和系男性です。

相手が何を思っていようが、自分と違う意見があろうが、自分の感じた事思ったことを尊重します。

直観を信じる!とか言い出す人も少なくありません。

こういう男性は家庭でも、妻に相談することなく多額の買い物をしたり、自分の趣味に惜しみなくお金を使います。

また、逆に妻の財布には敏感ですので、たとえ子供のためのものでも自分の認めていない出費には文句を言います。

かといって妻が新たらしく買った服や、美容院で髪形を変えてきても鈍感なので気づきません。

そういう単純さや鈍感さでは、ある意味愛すべき存在ですよね。

9. 懐が広い。

懐が広い。

何かトラブルに巻き込まれたりしたら、昭和系男性は逃げずに立ち向かいます。

理不尽なことがあっても、笑ってかわせられる懐の広さがあるのです。

売られた喧嘩は買うというイメージもありますが、実は簡単には買いません。

その代り、本当に許せないことがあったときの怒りは、半端ではありませんから、そういう場面を経て昭和系男性は威厳を確立していくのかもしれませんね。

10. 忍耐力がすごい。

何と闘っているのか、信じられないくらい自分を追い込んで頑張る昭和系男子。

仕事もいつも全力で、休みの日も家でダラダラしている事もありません。

何を目指しているのか分からないけれど、たまには休めば?と心配になるくらい全力です。

結局は、そういうたくましい所が、女子の心を掴んでいるのかもしれない。


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