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痛い目にあう人の特徴

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痛い目にあう人の特徴

今回は、「痛い目」に会う人にありがちな行動や特徴についてまとめてみました!



  • 自信過剰な人
  • 無礼な人
  • 調子に乗りやすい人
  • 空気が読めない人
  • 楽観的
  • 場の空気に流されやすい
  • 面倒くさがりや
  • 気まぐれな人
  • 信用を軽んじる人
  • 博打を打つ人

1. 自信過剰な人

女性(両手腰・口尖らせ)

根拠のない自信は、自分にとって不利な結果を生む要因となります。

自己評価というのは日々生活する中でとても大切な機軸のひとつですが、それが不相応に高くなってしまうと、どうしてもトラブルを引き起こす原因となってしまうでしょう。

また、もし自分にそういう意識がなかったとしても、第三者の目から見て「こいつは自信過剰だな」と見えてしまうこともあります。

日々の発言から意識することが大切といえるでしょう。

2. 無礼な人

女性(暗・窓際・三角座り)

日本社会は未だに縦社会であり、目上の人に嫌われてしまうとそれから先の生活が難しくなってしまいます。

特に中高の部活や大学のサークルにおける先輩後輩関係、会社における上司と部下の関係は、それぞれその集団に属している間は特に気を使う必要があります。

気心の知れた間柄になるまでは目上の人には敬語をかかさず、また慇懃無礼という言葉もあるとおり過度に気を遣うことのないようにする必要があります。

3. 調子に乗りやすい人

足アップ(女性・砂浜)

調子に乗った人というのは、大きな成功を収める可能性もある反面、致命的なミスによって身を滅ぼすことになるリスクもまた同じくらい存在します。

本来ならば、そのリスクを回避することを考えるべきなのですが、調子に乗っている人というのは、そのプロセスが欠落しがちになります。

たとえばお酒の席などで、酔っ払って気が大きくなる人は少なくありません。

しかし、自らの限度を見切れずに、救急車で運ばれてしまって取り返しのつかないことになる、という事例も少なくありません。

まず一度立ち止まって考える、というひと手間を加えるだけで、痛い目を見るリスクは大きく減るでしょう。

4. 空気が読めない人

女性(暗・頭抱え・横)

空気が読めない、というのは人間関係を円滑にする上で大きな障害となる可能性を多分に孕んでいます。

2つ目の特徴で前述したとおり、人間関係がうまくいかないということはそのまま自らの生活に軋みを生むことになります。

人が困っていたら手を差し伸べる、悲しんでいたら話を聞いてあげる、小学校で習う道徳のような行動が、実生活においても本当に大切です。

5. 楽観的

風景(海・海面)

行動に伴うリスクには思考がいくものの、それが起きる可能性は低いと判断し、「いけるいける」などという言葉とともに行動してそのリスクに直面してしまう人は、その後の生活でも再び同じような失敗を犯してしまうことがあります。

前書きで述べた私がハチに刺された事例がまさにこれで、合宿所には大きなスズメバチの巣の剥製があったにもかかわらず、「まあスズメバチなんかいないって」という行動が、巣に遭遇し、実際に刺されるという結果を生みました。

リスクを恐れすぎては利を得ることはできませんが、物事を慎重に進めることが大切だと私は身をもって知りました。

6. 場の空気に流されやすい

女性(綺・明23・階段座)

自分の意見を封殺し、周りがこうするんだから自分もそれに倣おう、という態度もまた、痛い目に合いやすい人の特徴のひとつといえるでしょう。

3つ目の特徴「調子に乗りやすい人」で述べたことと少し似ていますが、自分の身の丈に合わない行動というのは、得てしてよい結果を生まないものです。

7. 面倒くさがりや

風景(森林・桜・白)

本来しなければならないことを後回しにすると、そのままそれを忘れてしまい、後で後悔してももう遅い、という事態になりかねません。

小学生の宿題であるならばいざ知らず、仕事で「忘れました!」は通用しません。

会社間の信用を揺らがせることになれば、最悪職を失う可能性もあります。

メモをこまめに取る、わかりやすいところにリマインドできるようなものをおく等の習慣を学生のうちからでもつけておくことが大切です。

8. 気まぐれな人

女性(綺・暗32・赤ドレス・線路)

行き当たりばったり、あまり予定を立てないという人は、面倒くさがりな人と同様、取り返しのつかないミスを生じさせてしまう可能性が大きいといえるでしょう。

あらかじめ物事を決めて置けば起こりえないミスというのは第三者から見て「仕事能力がない」という評価に繋がりかねません。

9. 信用を軽んじる人

風景(繁華街・夜)

とくに社会生活では人間関係がとても大切であると今までの例でも述べてきましたが、その最たる例が信用です。

信用を失うのは簡単ですが、その信用を取り戻すためには、失ったときの10倍も20倍もの努力が必要な上、それでもなお信用が完全に回復しない可能性も大きいです。

「一度失った信用は二度と元には戻らない」という意識を持ち、家族、友人を含めた他者の信用を裏切る行為は慎まなければなりません。

10. 博打を打つ人

手アップ(水晶玉)

これは具体的にパチンコをしているとか、FXをしているということではなく、物事を決める際に熟慮せず、のるかそるかで「ええい、ままよ」と決定を下してしまう人のことです。

もちろん、人間には博打を打ってでもやらなければならないことが人生で数回ほどはあるでしょう。

しかし、小さな物事にまでそのスタンスを取っていれば、必ずどこかでしっぺ返しを食らうことになるでしょう。

いかがでしたか?おそらく誰にでも、この10個の特徴の中で一つや二つぐらい自分に当てはまるものがあったと思います。

大切なのは「自分の欠点を自覚すること」です。

自覚があればその欠点に意識を配ることができますし、そうしているうちにその欠点は自然となくなっていくはずです。

生活していくうえでのリスクを減らし、痛い目を見ないための参考になれば幸いです。


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