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生真面目な人の特徴

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生真面目な人の特徴

普通の人よりはるかに真面目な人である生真面目な人には、他の人にはない特徴があります。

その特徴をこれから12個紹介します。



  • 物事をきっちり決める
  • 矛盾を許さない
  • 空気を読まない
  • 陰口を言わない
  • 考え事をしていることが多い
  • 本をよく読む
  • 物事を理詰めで考える
  • 必要以上に周りの人と関わらない
  • 将棋やクイズなど頭を使う趣味が好き
  • あまり酒を好まない
  • 規則をきっちり守る
  • 計画的に行動する

1. 物事をきっちり決める

男性(綺・微笑・モノクロ)

世の中にはあいまいというものがありますが、生真面目な人はそういうものを認めません。

白は白、黒は黒とはっきり決めてしまいます。

どっちつかずのものがあっても、よく考えた上で必ずどちらかのカテゴリーに振り分けてしまうのです。

このきっちりしたところ、あいまいなところを許さないところこそ、 生真面目な人の特徴だと言えるでしょう。

2. 矛盾を許さない

男性(暗・目線下)

最強の矛と最強の盾、どちらが勝ったとしても看板に偽りありとなります。

こういうことを許せないのが、生真面目な人です。

看板に偽りがないように、前持ってきっちりと調整しておくのです。

普通の人なら、まあいいかとそのままにしておくところですが、 生真面目な人はそういうのをもっとも嫌います。

だから仕事でプレゼンをする時も、生真面目な人は徹底的に矛盾点を洗い出し改善します。

生真面目な人は、そういう細かい人なのです。

3. 空気を読まない

男性(撮影・小型・明)

上司や同僚が非常識なことをしていても、場の空気を読んで何も言わない、そういうことは社会人なら誰もが一度は体験することです。

そういう時、空気を読まずにおかしいことはおかしいと主張することができるのが、生真面目な人です。

このタイプの人は真面目なだけあって、そういう非常識さが許せないのです。

だから、空気を読まずに言いたいことをずけずけと言います。

誰もができないことを平気でやってのける、それが生真面目な人の凄さなのです。

4. 陰口を言わない

手アップ(女性・内緒)

世の中には、面と向かっては言えないことを影でコソコソという人がいますが、生真面目な人は、そういうことをもっとも嫌います。

言いたいことがあるなら、相手の目を見て、面と向かっていうべきだと考えるのです。

だから、陰口を言わない生真面目な人は、まわりから好かれるのです。

5. 考え事をしていることが多い

男性(スーツ9・時計・顔隠れ)

考えている暇があるなら、まず行動してみる、こういう行動派の人とは真逆なのが、生真面目な人です。

この手の人は、ひたすら考え抜いてから行動するので、考え事をしていることが非常に多いです。

仕事中も、食事中も、家に帰宅する時も何かを考えている、そういうところが真面目なのです。

6. 本をよく読む

男性(調べる4・本・モノクロ)

生真面目な人は、いつも本を読んでいます。

何かを考えるには、それ相応の知識がいります。

その知識を得るために必要なのが本なのです。

だから、このタイプの人は暇さえあれば本を読んでいます。

物を食べながら本を読んでいる人も多いので、 そういう人を見かけたら、あの人は生真面目な人なんだなと思っておけばいいでしょう。

7. 物事を理詰めで考える

女性(学生10・勉強)

生真面目な人は、物事を常に理詰めで考えます。

だから、相手に何か説明する時も、理論的に説明します。

私はこう思います、こう考えます、という主観的な説明をせず、 かわりに、この考え方のもとになるデータはこれとこれです。

だから、このデータが指し示すようにこのまま行動するべきです。

というように、データを重視して理論的に考えるのです。

8. 必要以上に周りの人と関わらない

男女(接近3)

生真面目な人はあいまいな物をもっとも嫌います。

だから、このタイプの人は周りの人と濃密な人間関係を築くことを好みません。

なぜなら、濃密な人間関係こそあいまいな物そのものだからです。

それがわかっているので、生真面目な人は必要以上に周りの人と関わることを避けるのです。

9. 将棋やクイズなど頭を使う趣味が好き

資料

生真面目な人は、考えることが大の得意です。

なので、趣味も考える要素が強いものに偏ります。

山登りや水泳のように、体を動かすタイプの趣味よりも、 囲碁や将棋、そしてクイズなど考えないと勝てないような物を好むのです。

10. あまり酒を好まない

男性(スーツ1・顔隠れ)

どんな人でも、酒に酔うとべろんべろんになり、秩序や威厳というものがなくなります。

そういうのを生真面目な人は嫌います。

自分の意思がはっきりしなくなるまで飲むなどとんでもない、というわけです。

だから、生真面目な人は酒をたしなまないか、飲んでもほんの少しだけにしておくことが多いです。

これは、体質的に酒が飲めないのではなく、酔うことが嫌いなだけなのです。

11. 規則をきっちり守る

足アップ(男性・紐結び・時計)

規則は守るべきものですが、誰も見ていないならちょっとくらい破ってもいいか、と考えてしまうのが人間というものです。

ですが、生真面目な人はたとえ誰も見てないとしても、きっちりと規則を守ります。

このタイプの人にとって、規則とは誰かが見ているから守るとか、違反すると罰をうけるから守るというものではなく、どんな状況下でも守るべきものなのです。

12. 計画的に行動する

手アップ(書類メモ1)

その時の気分で何を買うか、あるいは何を食べるかを決める、そういう気分屋的なところが、生真面目な人にはありません。

物を食べるなら、どこで食べるかを事前にネットで検索し、さらにクーポンまで用意してから行く、買い物はネットで相場を調べて、もっとも安い物を買う、このように、日常の行動でもきっちり計画を立てておき、その通りに行動するのが生真面目な人の特徴なのです。


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