恋、ちゃんと選んでいますか?意外に知らない恋愛の選び方、これからの「恋愛」の話をしよう。そんなあなたの恋のミカタ

 

意外に知らない恋愛の選び方

https://koinomikata.com/blog/20190622133916.html
離婚後に揉めやすいパターン

離婚後に揉めやすいパターン | 恋のミカタ

恋のミカタ
離婚後に揉めやすいパターン

離婚後に揉めやすいパターン10選をまとめました。



  • お金の問題
  • 住宅ローンの問題
  • 親権の問題
  • 養育費の増額に応じてくれない問題
  • 面会交流権の問題
  • 約束が守られない問題
  • 再婚をする問題
  • 両親との問題
  • 頻繁に電話をしてくる問題
  • 嫌がらせをされる問題

離婚をすることでも揉めることがありますが、やっと離婚が成立したと思っても、離婚後にもまた問題が発生します。

できれば、穏やかに離婚をして、離婚後も穏やかに過ごしたいですよね。

離婚後に揉めやすいパターンにはどのようなものがあるのでしょうか。

パターンを知っておくと、対処がスムーズにできます。

1. お金の問題

お金の問題

もっとも多いものがお金の問題です。

一円でも多くもらいたい、一円たりとも渡したくないなど、双方とも譲らず揉めるパターンがあります。

話し合いで解決できれば一番よいのですが難しいようです。

話し合いで解決しないようなら、離婚調停を考えるのもよいでしょう。

まずはどれくらいお金を持っているのかを把握する必要があります。

相手の通帳のコピーをとっておくとよいでしょう。

離婚後に請求をする場合は、時効があるので注意をしてください。

慰謝料は3年、財産分与は2年です。

離婚する前に慰謝料はいらないなど署名をしてしまうと、離婚後に不利になります。

2. 住宅ローンの問題

住宅ローンの問題

お金の問題とも関係しますが、住宅ローンはどちらが払うのか、不動産は誰の名義にするのかといった問題もあります。

価格が大きい場合、長期的に住宅ローンを払い続けなければなりません。

一旦決めて離婚をしても、仕事を失うなどの事情により、支払いができなくなる可能性があります。

そのようなときに問題が発生します。

3. 親権の問題

親権の問題

次に揉めやすいものが親権です。

未成年の子供がいる場合は、離婚前に親権を決めなければなりません。

離婚届には親権者を記載する欄があり、記載していないと役所に離婚届を提出しても受けつけてもらえません。

親権は離婚前に母親と父親が話し合って決めます。

しかし、決まらない場合は親権者の指定を求める調停を家庭裁判所に申し立てをして、裁判所で話し合いをして決めます。

親権が決まって離婚をしたのに、その後に揉めるケースもあります。

いったん決まった親権を変更する場合は、親権者変更の調停・審査などを行わなければなりません。

4. 養育費の増額に応じてくれない問題

養育費の増額に応じてくれない問題

進学をするとかかる養育費は増えます。

そのようなとき、養育費を増額してくれると助かるのですが、応じてくれずに揉める場合があります。

養育費の問題は家庭裁判所に申し立てをしましょう。

5. 面会交流権の問題

面会交流権の問題

面会交流権とは、子供と離れて暮らしている親が、子供と直接会ったり、それ以外の方法で交流をすることです。

それ以外の方法とは、写真や手紙のやり取り、プレゼントの受け渡しなどをいいます。

子供との面会については、日時・場所などを話し合いで決めます。

話し合いで決まらないときは、家庭裁判所に申し立てをします。

6. 約束が守られない問題

約束が守られない問題

子供との面会を約束したのに、約束が守られず問題になります。

子供と合ってよいと約束をしたのに会わせてもらえない、会わせてもらえても年に数回、面会時間を超えて面会をするなどのトラブルがあります。

揉め事を起こさないように、どれくらいの頻度で会うことができるのか、面会時間はどれくらいなのかを離婚前にしっかり話し合ってもきましょう。

離婚後にトラブルが起こった場合は、家庭裁判所に申し立てをすることを考えるのもよいでしょう。

7. 再婚をする問題

再婚をする問題

再婚をするとき、子供がいることを相手側が嫌がるケースが稀にあります。

また、子供が再婚相手を嫌って再婚が難しくなることもあります。

離婚前には親権を得たかったのに、このような事態に直面をすると子供を邪魔に感じるようです。

かといって、すぐに子供を手放すことはできません。

離婚をする前に子供をしっかり育てられるか考えることが大切です。

8. 両親との問題

両親との問題

シングルマザーになると、仕事・家事・子供の世話と忙しくなります。

こんな時に助けてくれるのが両親です。

両親が子供の世話をしてくれるようなら、安心して仕事にでることができます。

また、家事の負担が減るので、精神的にも体力的にも楽になります。

しかし、すべての人が両親に頼れるわけではないようです。

両親が遠くに住んでいたり、仲が悪いと、子供の世話をお願いすることができません。

自分一人でもなんとかやっていけると思って離婚をしたのに、実際にやってみるとしんどくて無理を実感します。

また、両親が子供の世話をしてくれる場合でも、教育方針に違いがあり揉めるケースがあります。

教育方針については両親とよく話し合いをしましょう。

9. 頻繁に電話をしてくる問題

頻繁に電話をしてくる問題

離婚後、相手が頻繁に電話をして困るケースもあります。

双方が納得して離婚ができればよいですが、一方的に離婚をされた場合に多いケースのようです。

相手はまだ未練が残っています。

頻繁に電話がかかってきて困っているようなら、電話番号を変える、着信拒否にするなどの手段が考えられます。

それでも解決をしない場合は、第三者に相談をしましょう。

10. 嫌がらせをされる問題

相手から嫌がらせをされて困るケースもあるようです。

頻繁に電話をかけてくることも嫌がらせの一つです。

その他には、贈り物や手紙を頻繁に贈ってくる、自宅に会いにくるなどの嫌がらせがあります。

大きなトラブルにならないうちに第三者に相談をしましょう。


この記事について、ご意見をお聞かせください

ステキ!

ダメ!