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意外に知らない恋愛の選び方

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完璧主義者に共通する15の特徴

完璧主義者に共通する15の特徴

恋のミカタ
完璧主義者に共通する15の特徴

仕事でも作業でも勉強でもパーフェクトにしないと気が済まない人がいます。

そういう完璧主義者にはどういう特徴があるのか見ていくことにしましょう。

  • 減点方式で採点する
  • 細部にこだわる
  • 仕事や作業に時間がかかる
  • 自分に厳しい
  • 人にも厳しい
  • ストレスを感じやすい
  • 人からサポートされることがきらい
  • 向上心が強い
  • 常に自己確認を怠らない
  • 過去のミスをいつまでも気にする
  • 失敗が怖い
  • 優先順位をつけられない
  • 神経質で潔癖症
  • 自尊心が強い
  • 途中で放り出してしまうこともある
  • まとめ

1. 減点方式で採点する

減点方式で採点する

人間は自分のやった仕事などを自己採点するものです。

たとえば、仕事で何かの資料を作成したとしましょう。その場合、完成した資料を自己採点して、「70点ぐらいかな。まあ、及第点だろう」というように評価するわけです。 「まあ、これくらいできればいいだろう」と考える人は、つまり加点方式で採点していると考えていいでしょう。

完璧主義の人は違います。「70点の資料しか作れなかった」というように考えるのです。「30点のマイナス」というように減点方式で採点し、「これぐらいの点数しか取れなかった」と考えるのが、完璧主義者の特徴なのです。

2. 細部にこだわる

細部にこだわる

完璧主義者は全体よりも細部にこだわります。

たとえば、自分の家の掃除をするとします。その場合、ふろ場を掃除する際、鏡の小さな汚れや、目地の隅のところの汚れなどが気になって仕方ありません。「風呂場全体をきれいにする」という意識よりも、目についた細かいところを徹底的にきれいにしないと気が済まないのです 仕事も同様で、ふつうの人ならある程度のところで済ませてしまうような細かい点にこだわり、そこをパーフェクトにやろうとするのが、完璧主義者の特徴と言うことになるでしょう。

3. 仕事や作業に時間がかかる

仕事や作業に時間がかかる

細かいところに徹底的にこだわり、パーフェクトに仕上げようとしますから、完璧主義者は仕事をするにしても、家事などの作業をする場合でも、ふつうの人よりも時間がかかってしまうと考えていいでしょう。

細部にこだわるだけでなく、自分のやっている仕事はパーフェクトかどうかを常に気にしながら仕事や作業をしますから、気にする分だけ、いっそう時間がかってしまうのです。 仕上がりはふつうの人よりも精度と完成度の高いものにはなりますが、完成するまで時間がかかってしまうのが、完璧主義者の特徴です。

4. 自分に厳しい

自分に厳しい

完璧主義者は自己採点が低く、自分に厳しいという特徴ももっています。たとえば、部屋の掃除をする場合でも、掃除を終えた後でを部屋の状態をチェックし、「ここのところにまだ、こんなほこりが残っている」と、細かい欠点を見つけます。

そして、「こんな掃除の仕方ではだめだ」と、自分にダメ出しをするのです。 仕事でもなんでも、厳しく自己採点をして、自分を責めるのが完璧主義者ということになるでしょう。

5. 人にも厳しい

人にも厳しい

完璧主義者が厳しいのは自分に対してだけではありません。人に対しても厳しいのです。

完璧主義者が会社のマネジメントスタッフになったとしましょう。すると、自分の仕事を完璧にこなそうとするだけでなく、部下にも完璧を求め、厳しい採点をするようになります。 部下の仕事ぶりについても、「ここができていない。ここが欠けている」というように減点方式で採点し、厳しくダメ出しをするのが完璧主義者なのです。

6. ストレスを感じやすい

ストレスを感じやすい

自分にも人にも厳しく、常にダメ出しばかりしているのですから、どうしてもストレスを感じることが多くなると考えていいでしょう。

ふつうの人なら「まあ、これくらいできればいいや」と納得するところを、「これではだめだ」と考えるのですから、人よりストレスを感じる機会がその分だけ増え、また、そのストレスをためこんでしまいがちなのです。

7. 人からサポートされることがきらい

人からサポートされることがきらい

自分に任された仕事に対して、自分一人の力で完遂しようとするのも、完璧主義者に共通する特徴と言っていいでしょう。

任された仕事量が多すぎると感じても、けっして人の手を借りようとしません。 同僚が「仕事、大変そうだね。手伝おうか?」と申し出てくれても、その申し出を断って、自分一人でやりとげようとするのです。

完璧主義者は、ようするに、自分のすべきことを自分一人の力でやらないと気が済みません。「人の力を借りたら、パーフェクトではなくなってしまう」と考えるのが完璧主義者なのです。

8. 向上心が強い

向上心が強い

自分に厳しい完璧主義者は、強い向上心を持っています。

たとえ、一つの仕事をパーフェクトにこなしたとしても、より高みを目指すのです。現状に甘んじることなく、「もっと上を目指したい」という気持ちを強く持ち、自分を向上させるための努力を惜しみません。 その結果、実際に成長して行くのが完璧主義者なのです。

9. 常に自己確認を怠らない

常に自己確認を怠らない

仕事をする場合でも、何かの作業をしていても、常にミスや欠けているところの確認を怠らないというのも、完璧主義者に共通する特徴でしょう。

パーフェクトな仕上がりを目指しますから、小さなミスも許しません。たとえば、資料作成の仕事をする場合でも、資料を作りながら、常に細心の注意を払い、まちがっているところ、不足している箇所はないか、セルフチェックするのです。 ひととおり仕上げた後も、何度も細かく確認するのが、完璧主義者なのです。

10. 過去のミスをいつまでも気にする

過去のミスをいつまでも気にする

完璧主義者が気にするのは、目の前にあるミスだけではありません。過去のミスをいつまでも気にしてしまうのが、完璧主義者の特徴なのです。

仕事をしている時でも、「前にあの仕事をした時、あんなミスをしたことがあった」と、過去のことを思い出してしまいます。それが、「二度とあんなミスをしないように気をつけよう」という気持ちを生むわけですが、同時に自己嫌悪の念を抱いてしまうことも少なくありません。

11. 失敗が怖い

失敗が怖い

完璧主義者がミスや欠けているところの自己確認を怠らないのは、ミスすることが怖いためにほかなりません。過去のミスを引きずってしまうのも、同じ心理からと考えていいでしょう。

失敗するのが怖いため、完璧主義者には新しいチャレンジを積極的にできないという欠点もあります。新しいことに挑戦して、失敗することが怖いのです。

12. 優先順位をつけられない

優先順位をつけられない

仕事でもなんでも「やらなければならないこと」が複数ある場合、ふつうの人は優先順位をつけるに違いありません。そして、「早くやらなければならないこと」や「より重要なこと」を優先して始めるわけです。

完璧主義者にはそれがうまくできません。複数の仕事を抱えている場合、目の前にある仕事をまずは完璧に仕上げようとしてしまうのです。 その仕事に緊急性がなくても、目の前にある仕事から始めてしまうのが、完璧主義者ということになるでしょう。

13. 神経質で潔癖症

神経質で潔癖症

完璧主義者は細やかな神経を持っていますが、それは神経質という特徴につながると考えていいでしょう。細部にこだわるのも、神経質で細かいところが気になってしまうためにほかなりません。

この性格は潔癖症という特徴につながります。手を洗う時でも、汚れがきれいに落ちたと自分で納得するまで、ていねいに洗うのです。

14. 自尊心が強い

自尊心が強い

自尊心が強いというのも、完璧主義者に共通する特徴でしょう。

パーフェクトを目指し、パーフェクトに仕上げようとするのは、そのことによって自尊心を満足させたいと思っているためなのです。完璧主義者は自分に対して厳しい評価をしますが、同時に、「自分はほかの人よりも優れた成果を上げることができる」という自負ももっています。 人に頼るのが嫌いというのも、自尊心の強さに由来すると考えていいでしょう。

15. 途中で放り出してしまうこともある

途中で放り出してしまうこともある

完璧主義者というと、するべき仕事や作業を必ず最後までやり遂げるというイメージがあるのではないでしょうか。

もちろん、それを目指すのが完璧主義者ではありますが、時として、仕事や作業を途中で放り出してしまうこともあります。 それは、細部にこだわり、パーフェクトを目指すために、自分のやっている仕事や作業がうまくいかなくなると、「これではとてもパーフェクトなど目指せない」と判断し、途端にやる気を失ってしまうからです。

まとめ

ここでは、完璧主義者の特徴を15種類紹介しました。

完璧主義というのは長所でもあり短所でもあります。身近にそういう人がいるという方、自分自身がそうだという方は、参考になさってください。

失敗が怖い

完璧主義者がミスや欠けているところの自己確認を怠らないのは、ミスすることが怖いためにほかなりません。過去のミスを引きずってしまうのも、同じ心理からと考えていいでしょう。

失敗するのが怖いため、完璧主義者には新しいチャレンジを積極的にできないという欠点もあります。新しいことに挑戦して、失敗することが怖いのです。

優先順位をつけられない

仕事でもなんでも「やらなければならないこと」が複数ある場合、ふつうの人は優先順位をつけるに違いありません。そして、「早くやらなければならないこと」や「より重要なこと」を優先して始めるわけです。

完璧主義者にはそれがうまくできません。複数の仕事を抱えている場合、目の前にある仕事をまずは完璧に仕上げようとしてしまうのです。 その仕事に緊急性がなくても、目の前にある仕事から始めてしまうのが、完璧主義者ということになるでしょう。

神経質で潔癖症

完璧主義者は細やかな神経を持っていますが、それは神経質という特徴につながると考えていいでしょう。細部にこだわるのも、神経質で細かいところが気になってしまうためにほかなりません。

この性格は潔癖症という特徴につながります。手を洗う時でも、汚れがきれいに落ちたと自分で納得するまで、ていねいに洗うのです。

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